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SideWinder X4 Keyboard
キーボードを買い換えました。
MicrosoftのSideWinder X4 Keyboardです。
約4700円也。

今まで使ってたのは7年くらい前に買ったPCの付属品で、
いい加減キーがガタつくというか、
押す時に妙に引っかかりを感じるようになってきたので、
これを機に買い替え。


何かと暗い部屋で操作する事が多い私としては「キーが光る」という事が第一条件だったので、
LEDキー搭載キーボードの中で最も安価で評判も上々という事で、これを選択。



110413-02.jpg


早速開封&接続。

とりあえず丸一日使ってみましたが、まずキーのタッチが今までとは別世界ですね。
今までが今までだけに、サクサクタイプできて気持ちいい。
キーの反応も今までと比べると体感できる程度に良く、
CABALでコンボを使うとその差が特に良く分かる感じ。

キーはメンブレンタイプですが、ストロークが浅めなので
メンブレンとパンタグラフの中間くらいのタッチです。

一応ゲーミングキーボードという事でマクロキーがついているのですが、
これはゲームではまず使わないでしょうね…。
オンラインゲームではそもそも使えないですし。

普段のPC操作において結構便利なマクロを登録できたりするので、
私はフォトショップ用のマクロとか組んで使ってます。


ただ、それも絶対欲しい機能というわけではないので、
やっぱり個人的にはマクロキー排除してその分横幅スリムにしてくれた方が…。




110413-03.jpg

ちなみに暗いところではこんな感じ。
LEDの明るさは3段階&消灯から選択できます。
これは一番明るい設定。

真っ暗に近い部屋でもキーが良く見えるので快適です。


総合的に見て、お値段の割りに完成度の高いキーボードだと思いますが、
いくつか欠点も。


・チルトスタンドの安定感が悪い。
チルトスタンドに滑り止めがついでいないので、
スタンドを立てると若干安定感が損なわれます。
ただ、キーボード自体が結構重いため、
多少勢い良くタイピングしたくらいではビクともしません。


・パームレストが取り外せない。
パームレスト付きなのは良いですが、できれば着脱可能だともっと良かったですね。


・Fキーがやたら細い。
FキーとESCキーがかなり細く作られているため、
これらを使用するゲームでは慣れるまでちょっと戸惑います。
Fキーの上にメディアキーがあるので余計に…。


・CapsLockに段差が無い。
一般的なキーボードにはCapsLockキーに独特の段差がついていると思いますが、
このキーボードにはそれがありません。
つまり、非常に誤爆しやすいです。
ただ、ドライバで無効に出来るのでそこまで問題はありません。
あまりいないとは思いますが、普段CapsLockキーを使用する人にはかなりネックでしょうね。
ちなみにWinキー等も無効化できます。


・指紋や埃が目立つ。
キー自体はつや消し加工がされているのですが、
キーボードの本体部分がエナメル質なので、指紋や埃はそれなりに目立ちます。




個人的に気になった点はこんなところ。
まあどれも、神経質にならなければ別に気にならないレベルなので、
やっぱり4700円でこの完成度なら満足です。

ただ、「キートップの印字が剥げる」という報告がいくつかあったので、それがちょっと心配。
基本ブラインドタッチだから剥げてもあんまし困らないけど、やっぱり見た目が悪いしね。





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